働く人を知る
地元で働くと決めた私が、
世界の市場と向き合っている。
パートナー営業部(海外)
海外営業グループ
2021年入社 T.Y.

INTERVIEW
Profile
富山県富山市出身。東京の大学で外国文化を学び、留学も経験。Uターンでトヨックスに入社し、現在はパートナー営業部(海外)に所属。ASEAN地域を中心にベトナム、フィリピンを担当し、語学力を活かしながら現地市場の開拓に取り組んでいる。
入社の理由と経緯を教えてください
明るい空気感に、惹かれて
富山市で生まれ育ち、大学は東京へ進みました。でも就職を考えたとき、思い描くことができたのは地元で働く自分の姿でした。満員電車や都市の空気に少し窮屈さを感じていたこともあり、「生活も含めて自分に合う場所で働きたい」と思ったのです。
富山で参加した企業説明会で出会ったトヨックスは、社員の方々のあいさつが明るく、工場スタッフの方まで気持ちよく声をかけてくださる会社でした。その空気感に惹かれました。ホースや継手は決して派手な製品ではありませんが、製造現場を支える大切な存在です。外国語学科で学び、留学も経験した私にとって、地元にいながら語学を活かし、世界とつながれる環境があることも、大きな決め手になりました。

現在の仕事の内容を教えてください
ASEAN市場の現場に立つ
現在はパートナー営業部(海外)に所属し、ASEAN地域を担当しています。主にベトナムとフィリピンを受け持ち、代理店や現地ユーザーとやり取りを重ねながら、製品提案や販売サポートを行っています。出張は年に3、4回。1〜2週間滞在し、代理店スタッフとともに工場を訪問します。購入前に実際の現場で試していただく「無料サンプル制度」を活用し、導入のきっかけをつくるのも大切な仕事です。
入社当初は専門用語が飛び交う会議で発言できず、悔しい思いもしました。けれど今は、フィリピンの新規開拓を任せていただき、自ら考え、提案し、動く立場にあります。現地の市場と向き合いながら、少しずつ営業としての手応えを感じています。

海外市場において、製品の強みはどこにありますか
世界の製造現場で、一層磨かれる品質
海外市場では、価格の安いローカル製品や模倣品も多く流通しています。だからこそ、品質の差を実感する場面が少なくありません。耐油性や耐摩耗性、破裂圧などを比較すると、その違いは歴然です。価格だけを見れば厳しい勝負になることもありますが、長期的な安全性や耐久性、監査対応まで含めて考えると、最終的に選ばれるのは品質の高さだと感じています。
今後は、単に製品を売るのではなく、国ごとの市場や顧客ニーズを深く理解し、最適な提案ができる営業になりたいと思っています。今年からは韓国とシンガポールもサブ担当として関わり始めました。世界の現場で磨かれる品質とともに、自分自身も成長していきたいと考えています。

DAILY ROUTINE
ある1日のスケジュール
現場で働く社員のとある1日を通して、
仕事の流れや日々の働き方をご紹介します。
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8:50
メールチェック出社後、まずは海外代理店やホームページ経由の問い合わせを確認します。時差があるため、朝は返信対応から1日が始まります。
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9:00
打合せ資料の作成オンライン打ち合わせに向け、PowerPointで資料を作成。英語と日本語を併記し、分かりやすさを意識します。
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11:00
ベトナム代理店とのオンライン打ち合わせ新製品の勉強会や販売戦略の共有を実施。必要に応じて通訳を交えながら進めます。
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13:00
各国からの問い合わせ対応メールや現地SNSで届く質問に対応。リアルタイムでの営業支援も重要な役割です。
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16:00
海外出張の準備・調整サンプルやカタログの手配、訪問先との日程調整などを行い、次の出張に備えます。
トヨックスはまだまだ進化の途中。
だからこそ、今。私たちと共に挑戦する
あなたの力をお待ちしています。
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