待遇 福利厚生 働き方 その他待遇 新入社員は、入社初年度は賞与の支給はありますか? あります。利益実績によりますが、今年は、新入社員(1年未満)は年間で2ヶ月分の支給でした。 社員の有給休暇の取得状況はどうですか? 全社員の95%は、計画的に有給休暇を取得しており、年間消化日数は平均10日です。 入社3年未満の若手社員も同じ取得状況です。 2025年では土曜出勤が年6回ほどありますが、有給休暇所得推奨日として会社から有給が消化しやすいよう雰囲気づくりを行っており、これまで以上に有給休暇の計画取得ができるように社内の働き方改革を推進しています。 県外からの就職者の待遇について教えてください。 県外の方が入社される場合は、富山県外出身者の住宅補助制度があり、会社近郊に住んで働けるよう配慮しています。福利厚生 会社の教育、資格制度について教えてください。 トヨックスの教育制度では、人事制度と紐づく階層別研修を取り入れており、全社員が必須スキル研修だけでなく、別の階層の研修も興味があれば自主的に受けていただくことが可能です。その他にもe-ラーニングも取り入れており、月に1回受講推奨コンテンツを配信しております。 資格制度では、入社後に配属先の部署で必要な資格取得していただく為、サポートする制度があります。 また、自主的に取得したい資格や検定等がある場合、書籍や講習、受検費用等を会社から補助させていただいております。 育児休業休暇の取得状況について教えてください。 全社で複数担当制を促進しており、休みがとりやすい職場づくりを行っております。 ほとんどの方が育児休暇を取得されており、女性の職場復職率は100%を維持しています。 現在は、子育てパパやママのロールモデルを社内報で取り上げ、女性だけでなく男性社員の育児休暇推進も行っており、実績もあります。 会社での服装を教えてください。 社服(上下)着用です。 数年前に社服を刷新し、社員投票によって、体のラインを拾いにくく機能性の高いジェンダーレスなデザインに決まりました。 上下とも紺か白の2色から自由に組み合わせて着用することができます。 社服の下に着用するものは自由で、毎日の服装に悩むことなく勤務できます。働き方 時間外の残業の状況について教えてください。 部門の仕事の状況や時期によって変わりますが、いわゆる長時間残業と言われるものはありません。 1カ月あたりの残業時間は、1人当たり10時間未満を推移しています。(2024年12月現在) 入社後の転勤、異動について教えてください。 営業職をはじめとして転勤はあります。(国内、海外) 会社の組織体制の為、人財交流や人財育成の為、キャリアアップの為に積極的に新しい仕事にチャレンジしてほしいと考えています。 特に若い時の海外経験は自分自身を大きく成長させるチャンスだと考えます。 ただし事前に本人の希望、事情は確認しており、自身の将来のキャリアアップのあり方を自分で決めるコース選択制度もあります。 将来のキャリアアップについて教えてください。 2019年より世界No.1を目指すため、人創りとして新しい人事制度を導入しています。 従来の人事制度では年功序列的な「職務遂行能力」を重視していましたが、新しい制度ではどのような仕事、会社になったとしても通用できるよう社会人基礎力と言われる「人格能力」の育成が土台となっています。 そのため、自分なりたい姿やなるべき姿を自らが掲げ、挑戦・評価される制度となっています。それらを中心とし、職種コースの選択制度、配置転換等の自己申告制度、キャリアアップとしての資格取得補助制度の整備も行っています。その他 入社前に必要な資格はありますか? 仕事上必要な資格は、配属先が決まってから必要に応じ資格を取得してもらいますので、特に必要ありませんが、会社の立地環境でほぼ全社員が車通勤になります。自動車運転免許は必須です。 また自身のスキルアップとして資格や検定等には会社からの補助制度もあります。 新入社員研修はどのようなものですか? 毎年、入社から1ヶ月は、新入社員として基礎研修を実施します。 その年によって多少前後はありますが、1ヶ月プラス必要な期間、新人研修を実施する場合もあります。 また、社会人としての基礎を身につける外部研修も受けていただきます。 いずれにしても、社会人デビュー後、しっかりと基礎研修から取り組んでいただきます。 会社の雰囲気はどんな感じですか? 社員間の風通しが良い、社員同士の仲が良い、アットホームな雰囲気があると思います。またどの職場でも、仕事に真面目に取り組む雰囲気があると思います。 企業訪問される学生さんのアンケートでは、アットホームな雰囲気が良い、社員同士が仲良さそう、という印象が毎年1位です。 会社のアピールポイントは何ですか? 社長のTOPメッセージにもあるとおり、未来につながる「より良い社会」を「会社」を「家庭」を創りたい…。 それを実現するために最も大切なのは「挑戦する人財」。 トヨックスは人を最も大切にし続けたいと考える会社であるという点です。